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《ファシリテーター》藤原 正賢
株式会社BAZUKURI 代表取締役
長野市出身。大学在学時に、「信州若者1000人会議」や「小布施若者会議」の運営に携わる。その経験をもとに、株式会社BAZUKURIを起ち上げ。現在は、行政や地元企業と一緒に、人や情報の新たな流れをつくる事業を実施中。また、様々なワークショップ・イベントの設計・進行も行っている。

~参加者へのメッセージ~
今回の環境フェアでは、参加者の皆さんと日常の暮らしにある違和感を少しでも減らすキッカケをつくれればと思っています。

《グラフィックレコーディング》
江村 康子 氏 emragraph
グラフィックデザイナー


基調講演
10:30~11:30
身近に起きている気候変動とは?

講師

小松 吾郎
一般社団法人 POW Japan 代表理事/プロスノーボーダー


オープニングセッション
13:00~13:30
2050ゼロカーボン実現に向けて

登壇者

阿部 守一
長野県知事


~参加者へのメッセージ~
気候変動がもたらす環境への影響は、遠い未来の話ではなく、目の前にある現実の危機です。
かけがえのない美しい地球を守るため、そして将来世代に胸を張って引き継ぐことができる社会を実現するため、今、2050 ゼロカーボンに向けた行動を起こさなければなりません。身の回りの出来ることからまず一歩を踏み出しましょう。


藤川 まゆみ
NPO法人 上田市民エネルギー 理事長
2007年に1本のドキュメンタリー映画がきっかけでエネルギーがライフワークに。3.11後、自然エネルギー信州ネットの支援を受けて市民出資型太陽光発電「相乗りくん」をスタート。現在55ヵ所約820kW、市民出資総額は約1億7,000万円。H30環境大臣賞受賞。断熱DIYワークショップや脱炭素まちづくり活動も。

~参加者へのメッセージ~
前に進もうとする人がいるから、周りの人も動きます。それがやがて、社会が変わる原動力に。アクションの輪を広げていきましょう。


茅野 恒秀
信州大学
人文学部
准教授

環境問題、地域資源管理、環境エネルギー政策を専門とする社会学者。東京生まれだが、夏休みには父の故郷である諏訪市へ帰省する少年時代を過ごす。日本自然保護協会、岩手県立大学勤務を経て、2014年から信州大学で研究教育に従事。自然エネルギー信州ネット理事、長野県地球温暖化対策専門委員などを務める。

~参加者へのメッセージ~
豊かな自然に育まれた持続可能な信州の暮らしを実現するために、学び、行動する人や組織の環をつないでいきたいと考えています。

第1部 パネルディスカッション
13:40~15:00

地域におけるゼロカーボンの取組
観光や農林業、働き方といった様々な観点からゼロカーボンにつながる取り組みを実践しているみなさんを県内各地からお呼びし、取り組み内容や課題をお伺いするとともに、持続可能な地域づくりを進めていくためにどのような連携や仕組みが必要かディスカッションをします。

パネリスト

藤江 佑馬
Raicho Inc. CEO
新潟大学理学部自然環境科学科卒、株式会社ウェザーニューズで営業10年を経て6年前に脱サラし乗鞍高原に移住。事業承継を経てRaicho Inc.取締役社長に。
国立公園におけるゼロカーボンパーク第一号の乗鞍高原でサステナブルツーリズムの造成、サステナビリティーアクションカフェ、GiFT NORiKURAによる地産地消・Zero Waste等の取り組みを行っている。

~参加者へのメッセージ~
町会などと協力し、乗鞍高原が国立公園における脱炭素社会のモデル地域となることを目指し、その中の様々な取り組みを通してサステナブルな乗鞍地域を作って行きたいと思っています。


奥田 悠史
株式会社やまとわ 取締役/森林ディレクター
信州大学農学部卒業。学生時代にバックパッカーでの世界一周旅行へ。その後、編集者・ライター、デザイン業を経て、2016年に暮らしづくりを通して、森の課題解決を目指す「株式会社やまとわ」の立上げに参画。
森の入口から出口までをトータルデザインすることを目指して、森づくり、農林業、ものづくり、プロダクト開発、森の企画提案などの事業を展開。

~参加者へのメッセージ~
社会を変えるのは小さな活動の積み重ね。森は大きく偉大ですが、一歩ずつ前身していきます。


大宮 透
小布施町総務課長 兼 総合政策推進室長
群馬県出身。大学・大学院で都市工学・公共政策を専攻。大学院在学中の2013年より小布施町に拠点を移し、公共政策立案のコンサルタントやファシリテーターとして活動。2020年4月より現職。
町では、現在、2030年までに公共施設から排出される温室効果ガスの実質ゼロ化や、一般廃棄物の削減とリサイクル率の向上、環境と防災が一体となったレジリエントタウン構想、環境に配慮した新しい観光のあり方などに関する施策検討に取り組んでいる。今年度中に、その検討結果を盛り込んだ町の中長期的・総合的な環境ビジョンを策定予定。

~参加者へのメッセージ~
まだまだ取り組みがスタートしたばかりの自治体ですが、地球環境の保全という世界的な課題にスピード感を持って取り組んでいきます。皆さんの知見やアイデアをお寄せください。


松田 裕多
富士見 森のオフィス・クリエイティブディレクター
2016年に富士見町の地域おこし協力隊に就任し、森のオフィスの初期運営メンバーとして3年間活動。現在は、サステナブルな働く場の運営を目指す『Green Community』プロジェクトを推進中。

~参加者へのメッセージ~
このプロジェクトは、各地のコワーキングスペースに広めていきたいと考えています。共感し、一緒に取り組んでいける方々との出会いを楽しみにしています!

第2部 学生プレゼンテーション
15:10~16:00

気候変動や環境問題に危機感を持ち、自分達にできる取り組みを進めて大人を巻き込んでいる県内各地の学生が知事、長野市長に向けてプレゼンテーションを行います。

プレゼンテータ-

ユースリーチ
(長野県NPOセンター)
水もっと信州大学
(信州大学 学生サークル)
加藤 あすみ
( Ethiteria 設立者 松本深志高校)
白馬高校国際観光科


阿部 守一
長野県知事
加藤 久雄
長野市長


●お問い合わせ先
信州環境フェア2021実行委員会
電話 026-236-3333(信濃毎日新聞社 広告部内)